トイレ
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トイレを選ぶ
数年前だったら工務店や大工さんまかせだったトイレですが、現在は多種多様なトイレが存在します。自分のライフスタイルにあったトイレを選んでください。
最近のトイレの主流は、エコロジーを考えた節水トイレです。従来のトイレですと8リットル必要だった流水量を6リットルに抑えています。水も、水道料金も節約でします。試算条件にもよりますが、INAXのカタログでは、4人家族で年間約12,000円も水道料金がお得になるようです。ちょっとお値段は余計にかかりますが、ランニングコストを考えるとお得なトイレです。
お掃除がしやすいトイレ
掃除のしにくかった便器のフチまわり。そこを解決したのがTOTOのフチなし形状便座です。軽くサッと服だけで便器を清潔に保てます。便器によごれが付着しないようにコーティングしたものもあります。TOTOはセフィオンテクト、INAXはプロガードです。
節水上手のトイレ
洗浄水量の節水で水道代が安くなります。約20年前のトイレは一度の洗浄(大)で10リットルの水を使っていましたが、最新のトイレでは半分以下の4.8リットルで済む商品があります。
省スペース型のトイレ
便器を小さくすることによって、トイレを広く使えるようにしたもの。値段はちょっと高めです。旧来の一般的なトイレよりも長さが短くつくってあります。タンクレストイレとも言われます。TOTOのネオレストやINAXのサティスが該当します。便器背面タンクの手洗いがないので別に手洗いを設ける必要があり、リフォーム工事費もかかります。
個性的なカラーリングのトイレ
一般的に良く選ばれるホワイトやアイボリーといった単色仕様の他にもビビットな色合いのトイレもあります。INAXの限定発売されていたSATISのCOLORSです。イームズがデザインした家具のようなカラーリングですね。
システムトイレとして考える
便器+ウォシュレット+手洗器+収納で、 理想のユニバーサルデザインを考えているTOTOのレストパル。カウンターや手洗い配水管スペースを統一させることで、バラバラになりやすいトイレ内部の色づかいをすっきりまとめることができます。システムと名が付くとだいたい価格も高くなるのが住宅設備ですが、これも例外ではありません。なかなかいい値段しています。



