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築後約25年が経過した分譲マンションの台所リフォームです。低価格なシステムキッチンのリフォーム例となります。リフォーム現場は、越谷市大字西方モアグランデ南越谷です。

低コストでキッチンリフォームをする場合は規格サイズのキッチンを選んで交換することをおすすめします。画像のようにまっすぐなキッチンをI型(あいがた)呼びますが、規格長さは、165㎝、180㎝、195センチ、210センチ、225センチ、240センチ、255センチ、270センチなどとなります。
築年数の多いマンションでは台所の奥行きが狭く設計されているケースがあります。その場合、現在一般的な奥行き65㎝のシステムキッチンを入れると背面の壁やキャビネットの距離がとれなくなるので、奥行きが60㎝のシステムキッチンから選ぶことをおすすめします。
既存キッチン前はタイル仕上げで、目地の汚れが目立つようになっていました。今回はタイル貼りからキッチンパネルでの仕上げ。キッチンパネルは国土交通大臣の不燃認定を受けていますでの安心できます。また汚れも付きにくく、お手入れは、サッと一拭きで簡単です。濡れ雑巾、水性洗剤でシミになることもありません。
キッチンパネルは火に強いのですが、コンロの火がパネルにどどくような使用では、こげてしまいます。セパレートキッチンのようなコンロと壁が15㎝の距離がとれないような場合は注意が必要です。
換気扇の能力低下によって換気がうまくいかず油による汚れが壁面に現れていました。また水栓金具からの水漏れが見られました。システムキッチンは通常商品に換気扇や水栓金具が含まれていますで、単独修理をするよりもお得にリフォームができます。
システムキッチン作業カウンターの標準高さは85センチとなっていますが、お客様の身長が高かったので、キッチンシンクの高さが90センチに設定してあります。