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和室から洋室へリフォーム
和室から洋室へ変更はたいへん人気のある内装リフォームです。
和室から洋室へリフォーム 東京都足立区

現場は東京都足立区。建物はまだ新しい築年数5年の枠組み壁工法木造住宅でした。リビングに隣接した和室を洋室にしたいという依頼でした。 一段上がった床畳の下が収納、天井を高めにして正方形の外開きサッシ窓をバランスよく配置していました。
障子、畳、床下収納を解体撤去しフローリングを張りました。隣接するリビングの床高さにあわせています。新しいフローリングの厚さは12ミリ。既存部分の床取り合いには床見切りをいれています。元々壁の仕上げが洋室に近いものだったので、壁の補修工事も少なかったです。工事日数:6日間
和室から洋室へリフォーム 東京都荒川区南千住

和室のめすかし天井と下がり壁を解体し、隣接するダイニングキッチンと同じ天井高さにしました。床は畳を撤去後、根太(ねだ)を引き直し床下地パネルを施工後フローリング材を張り付けて完成です。和室の真壁(しんかべ)から洋室の一般的な大壁(おおかべ)に仕上げ柱が見えない壁にし、クロス仕上げています。押入や仏壇はクローゼット収納へ変更し収納スペースを増やしています。
和室から洋室へリフォーム 埼玉県川口市

現場は埼玉県川口市。築年数が高い木造賃貸のアパートの6帖和室を洋室に変更し、隣接するダイニングとつなげて、広いLDKをつくりたいということが大家さんのご希望でした。
畳からフローリングへ畳の厚さは約6センチです。バリアフリーを考慮して高さを調節し、段差のない床にします。
古い住宅の場合、畳を支える根太(ねだ)という構造材の間隔が広く、そのままフローリングを施工すると、ちょっと床が頼りなく感じることがあるので、根太ピッチの見直しをすることをお勧めします。大きな水槽やピアノ、本棚など重量物を置く場合は、根太の補強をしておく必要があります。熱帯魚を飼ったら床が抜けたという話もあるくらいです。
押入からクローゼット収納へ押入(おしいれ)や床の間をリフォームして、クローゼットによる収納能力アップを図りました。クローゼット内部の収納棚は建材メーカーの製品を使ってもいいですし、大工によるオリジナルの収納棚を造作する方法もあります。
京壁から洋室の大壁へ和室から洋室にする場合、和室の柱が見える真壁(しんかべ)を残してクロスを張る方法もあります。今回は和室の柱が見えない大壁(おおかべ)による仕上げとなっています。予算の都合でこの現場では天井が和室のめすかし天井のまま工事はしていません。
大部屋の場合は空調コントロールを考える木造の古い建物に広いリビングをつくった場合、空調設備使用による光熱費の支出増加が予想されます。こちらの工事では、後にアコーディオンカーテンで広い部屋を二つに分割し、空調コントロールし易くできる設計となっています。
マンションの和室を洋室へリフォーム 埼玉県越谷市

隣接するリビングダイニングの和室を洋室にするリフォームです。車いすの利用を考慮して間仕切りは天井からレールで吊っている建具にし、床にレールがない仕上がりになっています。
