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キッチン工事の施工手順

 

システムキッチンの施工順序がわかれば、工事も安心。

必要日数

単純な交換でしたら、2日間。セパレートキッチンの入れ替えは1日間です。

工事期間が2日以上の場合はキッチンの使用が出来なくなりますので、家族のスケジュールなどをよく考慮して工事日を決定する必要があります。

施工手順

他の箇所に比べてバリエーション豊かな工事ですので、このページは単純なキッチン交換工事説明となります。

 

工事初日
まずはキッチンの解体工事からです。 キッチン本体や給排水管を撤去します。
次は新しいキッチンの図面をもとに給排水管の切り廻し工事や、電気配線工事(手元灯・電動昇降機・食洗機・IHクッキングヒーターなど)を行います。

キッチン周りの壁の工事に入ります。吊り戸棚がしっかり固定できるようにコンパネ下地を張ったり、壁の仕上げ材(キッチンパネル・タイル・板金等)を綺麗に張るための下地作りを行います。これは既存の壁の状況や仕上げ材にによって多少異なりますが最近はほとんどの方がキッチンパネルを選択します。下地が仕上がったら仕上げ材を張ります。

 

工事2日目
キッチンの組み立てです。まずは換気扇・吊り戸棚から取り付けます。水平器を見ながら水平に対し傾きがないようにに取り付けていきます。上部キッチン吊り戸や換気扇が組み上がったら次に下台です。下台を組むと同時に水栓金具の取り付けや、給排水管の接続工事を行います。キッチンが組み上がったら壁とキッチンの隙間をコーキング材で埋めてキッチン交換工事の完了です。※キッチン交換と同時に床・壁・天井等の張り替え工事を行う場合は施工手順が多少異なってきます。

キッチン施工中

 

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