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給湯器交換をするときには、今までご使用していたものよりも給湯能力を上げたものをご購入する方が多いです。16号から20号といった給湯能力アップを行います。給湯能力が低いために台所と浴室の同時利用が出来ず不便なので号数を上げるなど。
これから家族が増える予定の方は、あらかじめ給湯能力の高いの給湯器を取り付けておくことをお勧めいたします。
給湯器の給湯能力は、例えば、水温+25度のお湯を1分間に16リットル出せれば16号となります。
10号 台所専用
16号 今までの普及型ですが、冬場の給湯で心細い
20号 これからの普及型で、一年中快適なシャワーを浴びられる
24号 冬場もシャワーと他の水栓で同時給湯が出来
10年前後で壊れてしまうケースが多いですが、なかには20年以上使えた給湯器もありました。 保証期間が切れた後の修理ですと、1万円から2万円程度の修理代金をメーカーに支払います。修理したからといっても、他の部品が壊れてきますので、費用対効果で考えると交換したほうが良い場合がほどんどです。
壊れてしまうと困ってしまう設備機器の一つである給湯器ですが、壊れてからの交換依頼が大変に多いです。点火しないことが多くなったら、早めの交換することをお勧めいたします。